あなたのお家でも盗難事件が突然おこる?
皆さん、空き巣などの泥棒被害に合ったことってありますか???
あまり無いかもしれませんね。
しかし!!!あなたのお家にも盗難事件はいきなり起こるかもしれません!
ある日、いつものようにお家に帰宅すると、なにか普段とお部屋の雰囲気が違う。。。
よくよく調べてみると、タンス預金や通帳が無くなっていた!なんてことも。
そういえば、私も家に帰ったら荷物が半分ぐらい無くなっていたことがありました・・・
まぁ同棲していた彼氏が居なくなっていただけだったんですが(笑)
いや、彼氏に家出されるぐらいなら、泥棒に入られたほうが良かったかなぁ???
友達が空き巣に入られたときは、ホントにちょっと部屋の様子が変わっているだけだったらしいです。
で、よく確認してみたら、大切にしていたアクセサリーや時計、ノートパソコンなんかが無くなっていたそうです。
一瞬、理解出来ずにボーっとしてしまい、すぐには警察に電話出来なかったと言っていました。
とくに女性の一人暮らしでは怖いですよね。
金銭的な被害以上に、恐怖というか気持ち悪さというか、その部屋に住んでいられなくなってしまう方もいるみたいです。
そもそも空き巣の被害を完全に防ぐというのは難しいかもしれませんが、家の防犯の準備次第で被害に合う確率を低くしたり、被害に合ってもそれを小さくすることが出来るんです。
とは言っても、実際に被害に合った人でないと、なかなか防犯対策ってできないんですよね。
でもいざ盗難被害が出た後では、後悔先に立たずということになってしまいますので、この機会にぜひ防犯について考えて対策をしてもらえればと思います。
最近増えている、マンションの各部屋をに片っ端から空き巣に入る一斉盗難というのがあるのですが、ちょっとした防犯対策をしていただけで、その部屋だけは被害に合わなかったという例もあるそうです。
これから誰でも出来て効果的な防犯対策をご紹介していきますので、どこまで防犯対策ができているか確認してみてください。
それと、私が最近特に気にしているのは窓。
泥棒や空き巣の侵入場所は、ドアからが多いと思われがちですが、最近の調査で窓からの侵入が60%以上であることがわかりました。
逆に言えば、窓の防犯対策をしっかりて行っていれば、60%ぐらいの確率で泥棒の被害を防ぐことが出来るかもしれません。
では、空き巣はどのような窓を狙うのでしょうか?
まずは近くに足場になるような物があるのは要注意です。
そして、人通りの少ない通りに面している窓も危険ですね。
塀や生垣で、外部からの視線が届かない場所もいけません。
こういうところに窓がある場合は、早めに対策をうっておきましょう。
それでは、具体的にどのような対策をすれば窓からの泥棒の侵入を防げるのでしょうか?
単純に、窓を割ってクレセントを開けるだけなら数秒で出来てしまいますね。
それをさせないためには、防犯フィルムなどを貼るのが効果的ですね。
どうしても人目の届かないところに窓がある場合などは、音が出る石を敷いたり、センサーライトをつけたりするのも効果的です。
出来ることから1つずつ対策をしていくことが大切ですよ!
※空き巣
空き巣は、侵入窃盗の7割以上を占めています。
空き巣の侵入手段で最も多いのがガラス破りで、これは一戸建て住宅もマンションも同じだそうです。
家の人が帰宅して鉢合わせすると、居直り強盗となり身体や生命に危害を加える可能性もあるので、防犯対策を真剣に考えることが重要です。